2009年1月アーカイブ

島根へ

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2009年、新年が明けて早々に島根県のある小学校で
ニール・スミス氏と中野教授が講師を務める芝生化研修会
があるとのことなので早速申し込み、知人の同業者の社長と
往復高速バスの日帰り強行軍で参加。

山陰地方は雪だった。校庭の芝生も大部分が雪に覆われて
いたが、雪の下でも緑色の冬芝がしっかりと張っていた

この小学校もニール・スミス氏が代表のNPO法人グリーンスポーツ鳥取
のもとに校庭を芝生化したとのこと。

ニール・スミス氏の熱い、アツい講演を聴いて益々やる気
が沸いてくる。

あまりにも内容が良くって、感極まって目頭が熱くなってしまった。


帰りのバスの時間もあって、研修会最後までいる事ができなくて
ニールさんと名刺交換も出来ず、少々残念ならが席を立った。

帰りのバスの中で、なんとしても、これを事業としたい。
でも、何をどうして、何から手を付けたら良いのか考えがまとまらず
に悶々としていた。

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すべてはここから始まった

2008年12月初旬、私は、いつものように遅いめに帰宅の後
晩酌をしながらぼんやりとテレビを眺めていた。

TV朝日の報道ステーションという番組の一部のコーナーで
特集記事がはじまり、グランド1面5万円とか、たった2ヶ月
で一面が芝生で覆われるというその内容を見て全身に電気が
走った衝撃を受けた。

また、出来上がった芝生の上で走り回る子供、転げ回る子供
の映像を見て「これや、これからの時代を担う子供たちが
こんなに楽しそうに遊んでる!」これを広めなあかん、もっと
普及させないと・・・


その映像に映っていたニール・スミスという男性に会いに行こう。
鳥取大学の中野教授に仕組みを教えてもらいに行こう。

そう誓った2008年の年末だった。